悩めるグローバル時代のビジネスパーソンに送る “仕事で使える英語力”を身につけるための学習法記事まとめ

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海外との取引が始まったり、外国人従業員を雇用したり、何かしらの形で海外と接点を持つ企業が増えつつある今日この頃。海外でバリバリ働きたい!という方でなくとも、「急に仕事で英語が必要になった…」と戸惑っているビジネスパーソンの方も多いのではないでしょうか?

そんな日本人学習者がビジネス英語を学ぶ上でつまずきがちなポイント別に、役立つ学習法をまとめてご紹介します!

そもそもビジネス英語とは?

「日常会話もままならないのに仕事で英語を使うなんて無理だ…」と躊躇ってしまう学習者の方も多くいるかもしれません。しかし、ゴールと目的さえ明確にすれば、帰国子女や留学経験者じゃなくとも、「仕事で英語を使う」ことは可能です! その詳しい理由と、実際に仕事で英語を使うようになった人の経験談から、学習のヒントを探ってみましょう。


ビジネス英会話が日常英会話よりも簡単?な3つの理由



36歳から始めて仕事で英語が使えるようになるまでの英語年表


英語でも敬語は必要?

「英語には日本語と違って敬語がない」と耳にしたことはありませんか? 確かに英語には日本語ほど細かな敬語表現はありませんが、英語にも丁寧な表現というのは存在します。上司にいきなり「その書類取ってよ」なんて呼びかけてしまうことがないよう、事前に失礼な表現をチェックしておきましょう。丁寧な英語をさらっと使うだけで、コミュニケーションがぐっとスムーズになるはずですよ。


ビジネス英会話に効果大!
英語の「敬語」や「丁寧表現」を知るための3つのポイント



その英語は失礼?丁寧?
ビジネスシーンの頻出フレーズを丁寧度順に言い換え


英語の会議やミーティングを乗り切る

「日本語だったらもっと深い議論ができるのに…」、「会議を仕切るときのフレーズがわからない…」など、英語での会議やミーティングは初心者にとってはかなりハードルが高く、苦手意識を持っている方も多いかもしれません。何より大切なのは数をこなして場に慣れること。落ち着いて会議に臨むことのできるよう、会議において気をつけるポイント、そしてあの”気まずい沈黙”を乗り切るためのテクニックを確認していきましょう。


英語の会議も怖くない!
外国人グループとうまくコミュニケーションする会話術



「気まずい沈黙」を回避するには?
プロの通訳が使う英会話の黄金テクニック3選


英語でのメール・電話応対を攻略

日本語でも細かい気遣いが要求されるビジネスメールや電話。日本語なら微妙なニュアンスを込めることができるのに、英語となるともうお手上げになってしまいますよね…。しかし、日本語と同じく英文メールにもよく使われるお決まりのフレーズはたくさんあります。以下の記事で紹介されているようなフレーズをどんどん実践で使って、表現の幅を広げていくのが上達への近道です!


英語メールにもう悩まない!
ビジネスシーンで役立つ実践例文集



【自己紹介、引き継ぎ、〇〇】
英語ビジネスメールでの挨拶を学ぼう


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