偉人や起業家の格言から英語を学ぶ。口に出したくなる英語の格言・名言15選

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英語で何か格言を言ってみたいと思いませんか。格言をスピーチなどに盛り込むと、スマートな印象を与えられるかもしれません。
また、「今度この格言を使ってみよう」と思えるお気に入りの一言が見つかれば、積極的に英語で話すやる気が湧いてくることも…?ここはぜひ覚えてほしい英語の格言・名言を15個、厳選して紹介します。

If you can dream it, you can do it.
夢があればそれは必ず実現できる。 – ウォルト・ディズニー –

夢があるけれどもそれが実現できるかどうか、不安なのは誰しもが同じです。さらに夢があるのに、これからそこに向かって頑張っていけるどうか悩んでいる人は多いです。

ウォルト・ディズニーは、言わずと知れたディズニーの創始者です。ディズニーの言葉として、この格言を悩んでいる人に言ってあげると、夢の実現に向かって歩んでいく励みになるでしょう。

Love the life you live. Live the life you love.
あなたが生きる人生を愛し、あなたの愛せる人生を生きなさい。 – ボブ・マーリー –

これからどのように生きていけばいいか、人生で一度は思い悩むテーマです。いろいろと思い悩んでも最後の答えは実は単純で、自分の人生を愛して、愛せる人生を生きることなのです。

こういう人生が良いなと自分の人生を愛することができれば、それは幸せな人生でしょう。ボブ・マーリーはレゲエの神様。その魂の歌は、誰の心にも響きます。もし聞いたことがないのでしたら、一度は聞いてみることをおすすめします。これ以外にも素晴らしい言葉が、たくさんあります。

It always seems impossible until it’s done.
どんなことも成功するまでは不可能に思えるものだ。 – ネルソン・マンデラ –

「これはうまくいくのだろうか」と悩むことがありますよね。しかし、どんなに悩んでも、結局はやってみなければわかりません。むしろ重要なのは、成功するまで続けることです。

これはネルソン・マンデラの言葉です。ネルソン・マンデラと言えば、反アパルトヘイト運動に従事した活動家で、南アフリカ初の黒人大統領になりました。

There is more to life than increasing its speed.
スピードを上げて急ぐことだけが人生ではない。 – ガンジー –

仕事でも恋愛でも、どうしても成果を急いでしまうことがあります。そんなときには、この言葉を思い出して一呼吸してみてください。また急ぎ過ぎている人、焦っている人にはこの言葉をかけてあげましょう。この言葉は、インド独立の父であるガンジーの言葉です。

You’ll never find a rainbow if you’re looking down.
あなたが下ばかり見ていたら、虹を見つけることは決してできない。 – チャップリン –

何か失敗したとき、あるいは失敗が続くときもあります。そんなときは、前を見て進む元気がなくなり、ついつい下を見てしまいます。しかし下ばかり見ていては、チャンスが訪れません。

失敗したときこそ、失敗が続いているときこそ前を向くべきです。その先に明るい未来があると、落ち込んで下ばかり見ている人に教えてあげましょう。社会を風刺しながら喜劇王として人々を前向きにしてきた、チャップリン。彼の言葉だからこそ、前を見る大切さの重みが伝わってきます。

Indecision is often worse than wrong action.
決断しないことは、しばしば間違った行動よりたちが悪いものだ。 – ヘンリー・フォード –

人生の選択で迷うことはよくありますが、大切なのは決めること。いつまでも迷っている方が、間違った選択をするよりも失敗したり、後悔したりすることが多いです。この言葉はフォード社の創始者のヘンリー・フォードの言葉です。人生の選択に迷っている人に、教えてあげたい格言です。

It’s all about the journey, not the outcome.
すべては過程であり、結果ではない。 – カール・ルイス –

人は結果を求めがちですが、大切なのは結果に至るまでの過程です。スタートとゴールの間にあるのが日々積み重ねてきた過程であり、その積み重ね無くして結果は出ないのです。この言葉はオリンピックで通算10個のメダルを獲得したカール・ルイス。彼のような一流選手が、いかに過程を大事にしているのか分かります。

スポーツに限らず、結果が出ないで悩んでいる人を励ましたり、途中を投げ出して結果を求めようとしている人を諭したりするときに、使ってみましょう。

He who moves not forward, goes backward.
前進しない人は、後退しているのだ。 – ゲーテ –

世の中は、どんどん進歩しています。現時点に満足して学ぶのを止めてしまうのは、その場で前に進むのを辞めてしまうのと同じこと。何も学ばない人は、どんどん時代から取り残されてしまいます。つまり私たちは、現時点に満足せずに、進み続けなる意識が大切なのです。

ゲーテは1832年に亡くなっていますから、約180年前の考えです。ですが今の時代でも、この言葉は生きていく上で大切な考え方を教えてくれます。

Everybody has talent, but ability takes hard work.
みんな才能はある、しかし能力を得るには努力が必要なのだ。 – マイケル・ジョーダン –

「あの人はすごい」「あの人は天才だ」と思える人は、世の中に大勢います。しかし、そういう人はたいてい人よりも努力をしている人なのです。この言葉はバスケの神様、マイケル・ジョーダンの言葉です。

あの神様と言われるジョーダンがこのように言っているのですから、努力というのがとても大切だと分かります。「自分は才能がない」と悩んでいる人に教えてあげましょう。輝いている人は、才能あるだけ、生まれつきだけでその場所にいるわけではないのです。

The sole meaning of life is to serve humanity.
人生で最も大切なことは、人のために生きることである。 – トルストイ –

人生で最も大切なことは何かと、考えたことはありますか。お金だと答える人もいれば、家族だと答える人もいるでしょう。ロシアの小説家のトルストイは、人のために生きることだと答えています。

人は、一人で生きているわけではありません。生きていくということは、常に誰かに支えてもらい、そして誰かを支えていくことなのです。人間関係に悩んでみたら、まずは自分から誰かを支えてみてみるのも、いいのではないでしょうか。

Stay hungry. Stay foolish.
満足するな、常に挑戦しろ。 – スティーブ・ジョブズ –

iPhoneを生み出したアップルの創始者、スティーブ・ジョブズの言葉です。私たちは常に何か挑戦することで新しいものを生み出すことができます。これはスタンフォード大学の学生にジョブスが送った言葉ですが、私たちも心にとどめておくべき言葉ですしょう。

この格言は、会話の中でも新しいことに挑戦するか悩んでいる人を鼓舞したり、励ましたりするのに使いやすいです。文章としても短いのにで、覚えやすいのもポイントです。

You can’t get away from yourself by moving from one place to another.
いろいろな場所に旅をしても、自分から逃げることはできない。 – ヘミングウェイ –

ご存知「老人と海」などで有名なヘミングウェイの言葉。どこまで行っても、どこへ行っても、自分から逃げることはできません。自分自身に向き合うことが、とても大切です。

この格言は、ちょっとした会話の中でも使えます。失敗して自己嫌悪に陥ったり、現実から目を背けたくなったりしている人に教えてあげましょう。「確かにそうだね」と誰しもが、頷くことでしょう。

He who is not courageous enough to take risks will accomplish nothing in life.
リスクを取る勇気がない人が、人生において何かを達成することはできない。 – モハメド・アリ –

何かに挑戦しようと思えば、リスクは付きものです。リスクを取ることができない人は、何か達成することはできません。ボクシングの伝説的チャンピオン、モハメド・アリの言葉です。この言葉も、挑戦することをためらっていたり、新しいことを始めるか悩んでいたりする人に使えます。

I submit to you that if a man hasn’t discovered something that he will die for, he isn’t fit to live.
死ねるための何かを見つけていない人間は、生きるのにふさわしくないのだ。 – キング牧師 –

死ぬほど頑張れることを見つけられたら、とても幸せです。キング牧師のように、「生きるのにふさわしくない」とまでは言えませんが、そうした人生を歩めるようになりたいと思う人は多いでしょう。今が命をかけて頑張るときだ!と応援してあげたい人に、この言葉を教えてあげてください。

The best way to predict the future is to create it.
未来を予言する最も優れた方法は、未来を創ることだ。 – ピーター・ドラッカー –

未来への不安というのは、自分がわからない未知への不安です。だからこそ、未知を既知にするために、未来を知りたい、予言したいと思うのです。しかし、あやふやな未来を一番確実にわかったものにする方法は、自分で未来を創ることだと、ドラッカーは教えてくれています。

これは今でも言えることです。こうした前向きな言葉は英語で話しているときに使えますよね。先のことなんてわからない、と悩んでいる人には、この言葉を贈って励ましてみてはどうでしょうか。

英語の格言を積極的に使ってみよう

格言はとても心に響く言葉が多いです。悩んでいる相手に伝えてあげるだけでなく、自分にとっても学ぶべきことがたくさんあります。

また使い方次第では、ちょっとした日常のユーモアにもなります。格言を交えて話すことで、笑いにつながったり話の種になったりと、会話が弾むきっかけにもなります。ぜひ英語の格言を学んで、積極的に使ってみてください。また今回紹介した格言に興味が出たら、その人なりや他の格言を調べて、話の幅を広げてください。

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