オンライン英会話で成果を出すために欠かせない3つの習慣

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ここ数年続く英語学習ブームの中、英語学習界は様々な学習法であふれています。その中でも、オンライン英会話ほど、多くの人に長期間にわたり受け入れられている学習法はないのではないでしょうか。

しかしその一方で、オンライン英会話を一定期間続けているのにも関わらず、なかなか成果が表れない人もいるようです。今回は3年ほど前からオンライン英会話を利用し、500回以上レッスンを受けてきた立場から、成果を出すために欠かせない習慣をお伝えしたいと思います。

習慣1「レッスンの予習・復習を大切にする」

オンライン英会話レッスンにも慣れ、アウトプット能力が高まってくると、自然に講師とのレッスンそのものが楽しく感じてくるようになります。そして、レッスンが楽しく充実したものになればなるほど、当然ながら満足感も高まります。それでも忘れてはいけないのが「予習・復習」です。レッスンに満足して、「楽しかった」で終わらないことが大切なのです。

どのような英語の授業においても、それらを効率良いものにするには「予習・復習」が不可欠です。学生時代も多くの方が、授業の前日などに、次の授業で扱われる箇所の分からない語句を辞書で引いたり、発音記号をノートに記したりするなどして「予習」を行ったと思います。また、授業後は「復習」として、授業でノートに記した重要個所などを整理したり、重要構文を暗記したりしたことでしょう。

オンライン英会話も、学校での英語の授業と同じように「予習・復習」は欠かせません。また、「予習・復習」することによって、レッスンをより充実したものにできるのです。

具体的には、「予習」ではその日のレッスンにおける話題をあらかじめ予想して、使用されそうな表現を調べておきます。これは体験してもらえれば一番わかりやすいのですが、自分の調べた表現を用いて相手に伝えることはとても印象深く頭に残ります。この「予習」をレッスン前に続けるだけで、表現力において大きな差が生まれるはずです。

「復習」では、レッスンで講師から教わった表現や、自分がうまく言えなかった表現を、辞書などを用いて調べておきます。こうすることにより、自分の表現の幅が広がっていくのです。

「レッスン楽しかった!」だけで終わる人とは、英語力の伸びが全く違ったものになるはずです。

習慣2「オンラインだからこそノートを取る」

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オンライン英会話はオンラインだけでやるものではありません。オンラインだからこそノートが必要なのです。

このノートの必要性は、先述した「予習・復習」とも密接に関わるのですが、「オンライン中」に学んだことを「オフライン中」にもしっかりと学習できるようにしなければなりません。例えば、オンライン英会話では講師がチャットボックスなどを用いて解説してくれることも多くあります。このようにして学んだ表現は、その場だけの理解にとどめておくのではなく、しっかりとノートにまとめることによって、いつでもどこでも復習が可能になるはずです。

「オンライン」は便利なものですが、その利便性だけに頼らず、しっかりと「オフライン」の利点もいかすことが大切です。

習慣3「自分の英語力の伸びを可視化する」

繰り返しになってしまいますが、オンライン英会話のレッスンは楽しいものです。楽しいからこそ多くの人が継続するのだと思います。しかし、楽しいレッスンだけが英語力の向上を保証してくれるとは限りません。

根本的な話に戻りますが、「オンライン英会話を始めた理由」とはどういったものだったでしょうか。ほとんど全ての人が「英語(英会話)力を伸ばしたい!」という思いでオンライン英会話を始められたと思います。

大切なことは「英語力の伸び」というのはなかなか客観的には判断が難しいということです。ある人には伸びていると判断されても、他の人からはそのように判断されないことも多くあります。ですから「英語力の伸び」は可視化、すなわち、数値化されなければならないのです。そして、その「英語力の伸び」を数値化するための唯一の手段が「テスト受験」なのです。

英語のスピーキングテストは最近様々なものが出てきています。また、オンライン英会話スクール独自のものもあります。これらのテストを受験して、英語力の伸びを可視化することは、英語力を伸ばす上で絶対に欠かせないものなのです。

オンライン英会話で英語力を伸ばしたいと意気込んでいる方も、最近伸びを感じられないと悩んでいる方も、ぜひ成果を出すための3つの習慣を意識してみてはいかがでしょうか?

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