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導入事例:三菱ふそうトラック・バス株式会社

三菱ふそうトラック・バス株式会社 マイケルヨルグ イワンさん

レアジョブ英会話は、英語学習の新しいスタンダードになると思っています

Profile
マイケルヨルグ イワン / Michael-Joerg Ivan
三菱ふそうトラック・バス株式会社 人事・総務本部 人事企画部部長。
シュトゥットガルトにあるダイムラー社本社勤務を経て中国・北京、シンガポールに駐在。2012年より現職。

三菱ふそうトラック・バス株式会社はダイムラーグループに属し、トラックやバス、産業エンジンの開発、設計、製造、売買、輸出入などの事業を行う。 国内のみならず海外へ150カ国以上に進出している同社は、海外市場の重要性を認識し、社員の英語力強化のためにも多大な努力を払っている。 そんな中、英語学習の目玉として、レアジョブ英会話の法人利用を昨年より開始させた同社。 人事企画部部長であるマイケルヨルグ イワンさんに、国際企業としての英語の必要性や、レアジョブ英会話の可能性などについて話を聞いた。

レアジョブ英会話を導入したいきさつを教えてください。

マイケルヨルグ イワン 画像

社員の英語力向上のため、自己啓発という形で、人事がすすめるコースをいくつか紹介しています。 以前は各レベル別にクラスルームトレーニングなどを行っていましたが、毎週決まった時刻に時間を割くのは困難なこと。 一方、オンラインレッスンは時間の融通がききますし、タイムマネジメントの観点からもとても効率的だといえます。 このような理由から、オンラインでの英会話サービスを探し始め、時間面で融通が利くことや、コスト面での理由により、レアジョブを採用しました。 導入が開始されたのは、2013年の2月のことです。全社員が対象で、希望者が受講しています。

導入後のご感想はいかがでしょうか?

弊社のアルバート・キルヒマン社長は、インターネットを使った革新的なサービスが英語向上の鍵になると考えています。 レアジョブ英会話はオンライン英会話において主軸になっていくでしょう。 私もレアジョブ英会話は、英語学習の新しいスタンダードになると思っています。 特に日本では、マンツーマンで行われるプライベートレッスン料は驚くほど高いですから。

レッスン受講社員の英語力に変化は見られますか?

私が日常的に接する社員の話ではありますが、上達していますね。人事にもレアジョブ英会話の大ファンがいますよ。 彼はほぼ毎日レッスンを受けているほどです。彼の場合、第一にレッスンが楽しくて仕方ないようです。 オンラインで話すのが好きなのか、先生がいいのか…。実際に教室で直接先生と接するよりも、気が楽なのかもしれません。 もちろん毎日レッスンを受ければ、数カ月で明らかに英語力は進歩すると思います。

レアジョブ英会話を法人導入して1年が過ぎ、利用する社員が70名に達しているそうですが、 今後いつまでに何人到達を目指すといった目標はありますか?

来年には、今以上に受講者が増えていってくれればいいと思っています。ただ強制はしたくありません。 会社が強制しても英語学習は続かないし、英語力はつかないと思うんです。 結局のところ、本人が英語を勉強したい、英語が必要だと感じることが必要なんですね。

英語で業務をこなす上で、日本人がもっとも上達させなければならないスキルは何ですか?

マイケルヨルグ イワン 画像

スピーキングと理解力を伸ばすことが重要でしょう。メールのやりとりは一定部分までは事足りますが、結局最後は電話なり、 ビデオ会議なり、実際に会うなりして直接話し合いの場を設けて、仕事を進めていくわけですから。 メールならグーグル翻訳を駆使してある程度までクリアできますが、対話となるとそうはいきません。

私はこの12年間、アジアを拠点にいろんな国を訪れていますが、日本は特に独自の文化・風習が多い国のような気がしています。

文化はそう簡単に変わらないし、理解されなければならないものです。そのためにコミュニケーションがキーとなってくるのです。 世界の人とコミュニケーションをとるためには、英語を使うということが共通のプラットフォームとなってくる。 だからこそ今の日本人にとって英語でコミュニケーションをするという能力が必要だと考えています。

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