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導入事例:コベルコシステム株式会社

コベルコシステム株式会社

(左)レアジョブ営業副部長松岡、(中央)秋山様、(右)林様

SIerの事業部長が考えた組織戦略
「1人のスタープレーヤー」より「そこそこ英語が話せる社員複数人の育成」

ポイント
英語が必要なプロジェクトの増加により、さまざまなプロジェクトで英語を活用できるよう、ある程度英語を話せる社員を複数人育てたい
レアジョブ受講メンバーで月次定例会を開催。英語学習法の共有や、レアジョブの講師をランキング付けて、おすすめの講師を紹介しあうことによりモチベーションを維持
半数のメンバーが、導入時に目標としていた受講率40%以上をキープ、レアジョブのスピーキングテストの点数、および受講者のTOEICの点数も、右肩上がりで推移

海外展開をしているお客様も多いため、部署でオンライン英会話の導入を決意

松岡:まずは、改めて御社の事業内容について教えていただけますか。

インダストリーソリューション本部
第一開発部 部長 秋山 豊様

秋山様:弊社はシステムインテグレーターと呼ばれている業種でして、さまざまなお客様の基幹システムの構築を行っています。

松岡:そういった事業を行われている中で、御社のインダストリーソリューション本部が英語研修を必要とされた背景を教えてください。

秋山様:部署の中で、徐々に英語が必要な仕事が増えてきました。また、海外展開をしているお客様もいらっしゃいます。お客様のフィリピン拠点のご担当者様と英語でやりとりをしたり、外資系企業様とのプロジェクトを英語で進めたりする場合もあるのです。今後はそうした場面も増えていくことが予想できるので、今の内から部署の中で英語ができる社員を増やさなければと思っていました。

ただ、講師を雇ったり、対面での英会話研修を行ったりすると費用が高くなるため、もう少し安価でできる方法を探していて、オンライン英会話を見つけたのです。

1人のスタープレーヤーより、そこそこ英語が話せる社員複数人の育成を

松岡:はじめに御社と接点を持ったのは、2016年5月に資料請求をいただいたときでした。最初のお打ち合わせで秋山様から伺った、「英語がペラペラ話せるスタープレーヤーを1人作るより、ある程度のレベルの英語力を備えた人材を複数人育てたい」という言葉が印象に残っています。

秋山様:これから、英語が必要なプロジェクトや業務はどんどん増えていきます。そんな中で、英語がすごく得意な人間が1人いても、1つの案件しかこなせません。それよりも、ある程度英語を話せる者を複数人育てておいた方が、さまざまなプロジェクトで英語を活用できるだろうと考えらからです。

もともと、当社には「グローバル人材育成プログラム」という、選抜制の英語教育プログラムもありますが、それは「既に一定の英語力のある人間に限定して、ビジネスで使える本格的なスキルを習得させよう」という方針のプログラムでした。それとは異なる方針で英語教育を進めたかったので、まずは部署でレアジョブを導入したのです。

松岡:導入にあたっては、複数のオンライン英会話サービスを検討されていましたよね。

秋山様:3つほど検討しました。今回は「英語を話せるようになりたい」と思っている社員には、できるだけ全員にサービスを提供したかったので、コストが安価であることは必須でした。また、他社に比べても、レアジョブの料金体系やサービス内容はシンプルでわかりやすかったため、採用させていただきました。

受講者同士で行う定例会が、モチベーション維持の良い機会に

レアジョブ受講メンバーを集めて月次で行っている、定例会の様子

松岡:レアジョブを導入いただいて、2年ほど経ち、順調に成果も出てきていますね。

秋山様:そうですね。半数のメンバーが、導入時に目標としていた受講率40%以上をキープできていますし、レアジョブのスピーキングテストの点数も、順調に伸びています。そして、我々が最も気に掛けて追っている指標である、受講者のTOEICの点数も、右肩上がりかなと。

松岡:そうした成果が確実に出ている背景には、運用担当の林様の工夫があるのではないでしょうか。

林様:レアジョブ受講メンバーを集めて月次で行っている、定例会(写真)が良い役割を果たせていると思います。定例会では、互いに英語学習法の共有や、おすすめレアジョブ講師をランキング形式で紹介し合うといったことをしています。

こうした、一緒に頑張ろうと結束を高める機会もあることで、点数が伸びてきたのかもしれません。

松岡:定例会で話す内容は、会を重ねるごとに変化していますか?

林様:英語力もスピーキングテストやTOEICの点数もある程度上がったけれど、伸び悩んできたとメンバーが感じているタイミングでは、それぞれがぶつかっている壁や、モチベーション維持の方法について話し合いました。

その中で挙がったのは、「レアジョブに慣れて、講師の方とも関係性が築けてきたからこそ、レッスンでの緊張感が薄まってしまっている」という声です。こうしたマンネリを無くすためにも、皆で集まってディスカッションをする会なども最近始めました。

松岡:ディスカッションの機会を作って、受講者の方のモチベーションは上がりましたか?

林様:レアジョブのレッスンを、ディスカッションで発表するための練習の場として使っている者もいます。そうすることで、レッスンにいい緊張感も生まれますし、講師の方からいただいたフィードバックも活かしながら、本番に臨めているようです。

レアジョブでの成果を共有することで、今後は全社展開も検討

松岡:レアジョブのサービスを導入いただいたきっかけは、英語を使って仕事をしなければならないシーンが増えてきたからとのことでしたが、そういった課題に対してレアジョブは貢献できていますか?

秋山様:レアジョブの受講を始めて、英語力を伸ばした社員たちは確実に増えてきています。ただ、彼らをプロジェクトにアサインして、業務の中で英語を活かしてもらうのはこれからです。今後は、専門用語を覚えたり、英語ミーティングでのスピード感に追い付いたりといったことを、実践を経験しながら身に付けていってもらいたいと思います。

松岡:今回はインダストリーソリューション本部で導入していただきましたが、今後は英語学習の全社展開も考えてらっしゃるのですか?

秋山様:はい。レアジョブ受講者のTOEICの点数の推移を紹介しつつ、一度私たちの部署の取り組みを全社に発表したいと思っています。

松岡:そういった機会で、説得力があるのはやはりTOEICのスコアの変化ですか?

秋山様:そうですね。やはり、外部機関が実施しているテストで結果が良くなったと伝えることが一番の説得力となります。「じゃあ、これだけ点数を上げるのに、どれほどのコストと時間が掛かったの?」という問いに対しての答えとなる情報はすでに揃っているので、納得してもらえる説明はできるはずです。

松岡:全社展開も非常に楽しみです。最後にお聞きしたいのですが、どんな企業様にならレアジョブをおすすめしたいですか?

秋山様:全社で「英語が必要だ」という方針を打ち出した企業は、英語教育の第一歩目としてレアジョブが活用しやすいのではないでしょうか。

林様:当社のように、お客様をご支援する立場にいて、グローバル化しているお客様とお取り引きがある企業様にはおすすめです。

松岡:改めて導入前から今の課題まで、幅広くお話を伺えて、いろんな気付きをいただきました。本日はありがとうございました。

具体的にどのような取り組みを行ったか、その詳細資料はこちら

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Profile
コベルコシステム株式会社 https://www.kobelcosys.co.jp/
製造業として100年以上の歴史を持つ神戸製鋼所から受け継いだ「ものづくりや品質へのこだわり」と、情報サービス産業をリードするIBMが持つ「優れたITノウハウやプロセス」とを融合させ、その相乗効果を発揮してお客様の多様なニーズに応えるべく活動しています。
【研修ご担当者様】
インダストリーソリューション本部 第一開発部 部長 秋山 豊様
インダストリーソリューション本部 第二開発部第一グループ グループ長 林 修生様

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