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導入事例:株式会社サイバーエージェント

サイバーエージェントがレアジョブ英会話の法人導入を踏み切ったワケ

Profile
曽山哲人/Tetsuhito Soyama
株式会社サイバーエージェント取締役 人事本部長。1974年生まれ、神奈川県出身。上智大学文学部英文学科卒業。
新卒で入社した伊勢丹を1年で退社し1999年、当時20名程度の社員しかいなかったサイバーエージェントに転職。
インターネット広告の営業を担当し、後に営業部門統括となる。2005年に人事本部人事本部長に就任、08年より現職。社員の採用・育成、社内活性化など人事全般を手掛けている。

レアジョブ英会話との出会いは?

取材でレアジョブの副社長の中村さんとお会いすることがあり、オンライン英会話というものがどんなものなのか知りました。スカイプで遠く離れる先生とレッスンができるのが画期的だし、しかも値段も安い! これは量もたくさん話せるなと思い、やってみる価値があると思ったんです。採用の時期で忙しい今はちょっとペースが落ちているのですが、普段は週3回か4回ぐらいでやっています。

時間は決まっているんですか?

朝ちょっと早めにオフィスに来て仕事を始める前にというパターンがほとんどですね。始業が午前10時なので8時〜9時半ぐらいの間ですね。 レアジョブ英会話をやってわかったのは、「短期間、短時間に大量にやる」ことの大切さですね。よく本なんかにも「筋トレとかと一緒で、英語も15分でいいから毎日話しなさい」 というようなことが書かれていますが、なかなか実現ができなかった。それがレアジョブ英会話では簡単に実現できました。明日の予約もすぐできる、いざとなればキャンセルもできるという利便性の高さもあり、量が増やしやすい環境なんです。

量が増えるとどんな効果が実感できるんですか?

明らかに乗ってくるんです。英語の波に乗りやすくなる感覚というのかな。短期間で何度も英語の波に乗ると、やっぱり英語が滑らかに出てくるようになるんですよね。 誰か科学的に証明してくれないかな、この感覚(笑)。「短時間でギュッと集中してやれば、ほとんどの人がある程度イケるんじゃないか」という気さえしています。

法人としてのレアジョブ英会話の導入に踏み切った理由は何ですか?

弊社の場合、エンジニア職を中心に外国籍の社員も増えており今では約80人ほどいます。出身国に関係なく優秀な人に入社してもらっているので、中国、韓国、アメリカ、スペイン、フランス、南ア、ボリビアなど20カ国以上から集まっています。 みな片言の日本語はしゃべれますが、英語のほうがスムーズという場合も多い。たとえばエンジニアが外国人でそれをとりしきるプロデューサーが帰国子女の日本人だったりすると、もう自然に英語で仕事を進めています。 サイバーエージェント全体として見れば英語のニーズというのはまだそんなに高くはありませんが、人事部としては、そんな外国人社員と人事について話さなければいけないという実務上の課題が出てきています。 人事としては実務として英語が必要でこちらの声がうまく聞こえないと外国人社員のストレスになってしまう。特に労務チームは英語が話せないと外国人社員の抱える悩みも把握できず業務に支障が出てしまうのではないかという危惧もありました。 ですので、まずは人事部に限定して法人として活用させてもらうことになりました。

効果はいかがですか?

レアジョブ英会話には法人導入の一環として、スピーキングテストがありますよね。340点満点で100点前後の人が多いのかな。 弊社の社員も受けさせてもらったんですが、バイリンガルの社員が240点、私が190点、ほとんど英語を使ってない社員は50〜60点という結果でした。 私が190点取れたのはレアジョブ英会話で短期集中でレッスンを受けた後だったのが良かったのでしょう。社員にも点数がバレてしまうのでホッとしましたね(笑)。 で、社員には「絶対レアジョブ英会話効果だから!」と言って、もっと利用するようにハッパをかけました。レアジョブ英会話でずっと話していると、たとえ相手の言っていることが理解できなくても、 そこで「えっ?」と固まってしまうことがなくて、「とりあえずなんか言っちゃえ」みたいな感覚になるんです。 最初は50〜60点だった社員も、レッスン後の受験では点数が上がっていて、ほぼ全員100点越えまできているんです。 みんなほとんどレアジョブ英会話しかやっていないので、短期集中で週4回やると、これぐらいすぐに上がるんです。 あと、海外からのお客様との会食の際に、英語を話せなかったスタッフもお客様と会話しているのをみると、レッスンの効果が出ているなと実感しました。

現在レアジョブ英会話のレッスンで上達を実感されているスピーキング力を
仕事で使われる場面は、英語のプレゼン以外にもありますか?

年に数回ある海外出張ではがっつり使いますね。ここ数年は中国、韓国、ベトナムなどアジアが多いんですが、現地のインターネット企業の経営者たちと交流するときは、 英語でコミュニケーションをとる場合がほとんどです。そういった場での会話はレアジョブ英会話のおかげでスムーズです。先ほどお話ししたように、 すっと英語の波に乗れる感覚が正に役立っています。 もう1つは、最近海外から取材を受けるようになり、英語で対応する必要も出てきています。たとえば、イギリスのカーディフ大学がサイバーエージェントの組織開発が全世界的に見ても 面白いということで研究対象にしてくれているんですが、その担当教授が何度か来社された際に受けたインタビューも全部英語でした。口だけでは説明しきれないので、ホワイトボードにうちの人事制度の図を克明に書いたりしながら乗り切りました。 突っ込んだ質問もありましたが、何とか対応できたかなぁと思っています。

海外出張でも英語取材でもプレゼンでも、直前はレアジョブ英会話のレッスンを多めに入れるようにしています。話す内容はそれぞれ全然違いますが、 英語の波に乗るためには断然レアジョブ英会話なんです。英語を使わないとやはりメンタルブロックができてしまうんですね。特に間違いを気にしいの日本人は、 1箇所でつまずくと一歩も先に進めなくなってしまいやすい。そのメンタルブロックをとりはずすウォーミングアップをするような感覚です。1ヶ月まったくしゃべっていなかったとしても、 直前で3日間だけでもレアジョブ英会話でレッスンを受ければ、全然違うと思います。

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