close ×

導入ご検討企業様専用窓口(平日10:00~18:00)

 03-5778-4310

導入事例:CTCSP株式会社 様

CTCSP株式会社

費用的な負担が軽いのに、ビジネスコース講師の質も利用社員の満足度も高い

Profile
CTCSP株式会社( http://www.ctc-g.co.jp/~ctcsp/
世界各国の企業とのパートナシップにもとづき、企業ネットワークおよびインターネットシステムに必要不可欠な製品およびソリューションを日本国内にご紹介しています。
ソリューション企画推進部 ソリューション企画推進2課 課長
井上 悦義様

レアジョブ英会話を導入する前に、英語に関してどのような課題がありましたか?

理念

当社は企業内インフラのみならずクラウドインフラに必要不可欠な製品および独自ソリューションを国内のお客様にご提供しておりまして、日常的に業務で英語を使用することが決して多いというわけではありません。

しかしIT機器は海外から輸入したものも多く、販売推進・技術部の社員は海外の企業に電話で問い合わせをしたり、メールでやりとりしたりすることもあります。そういった時に英語でコミュニケーションができないと困るため、また英語でシリコンバレーを中心に発信される最新のIT動向をいち早くつかむことが、企業競争力に直結するため、英語のスキル向上を目指していきたいという思いがありました。

英語研修としてレアジョブ英会話を採用した理由を教えてください。

通学型の英会話スクールも利用していますが、費用の負担が大きいため、限られた人しか受講することができないのがネックです。仕事のスケジュールなどに合わせてフレキシブルに対応でき、費用もかなり抑えられるオンライン英会話であれば、希望者が多くても対応できるということから、レアジョブを選びました。

現在はレアジョブのビジネスコースを導入していますが、講師の質も非常に高いと感じます。講師やレッスンの質が高いことと、フレキシブルに受講が可能なことが、レアジョブを利用している社員の満足度の高さにもつながっていると思います。「楽しいので、続けていきたい」という社員の声が多く、それぞれが向上心を持って取り組めていると感じます。

利用者のモチベーション維持に関して、研修担当者様が取り組んでいることはありますか?

まずレアジョブを導入する際に、2つの目標を設定しました。1つはレアジョブが調べた契約企業の平均を元に設定した目標受講率を達成すること、もう1つはレアジョブのスピーキングテストで平均1ランク以上アップさせることです。

目標が高すぎるとモチベーションが下がりやすいので、モチベーションが維持できる程度の目標を設定することは重要だと思います。

また、継続して受講してもらうためにも、定期的にメールで呼びかけをするようにしています。研修担当者である私自身もレアジョブを利用しているので、利用して気付いたことや、やってみて良かったことなどは共有しています。

それと、レアジョブを利用している社員に対して、定期的にアンケート調査を実施しています。社員がレアジョブを利用する上でどんな問題を抱えているか、どんなところで満足しているかを把握することができます。

導入して1年たった現時点の成果と、今後の目標を教えてください。

スピーキングテストで1ランクレベルアップした社員が非常に多かったです。また、仕事において外国人と話す機会があった時も、いつもより流暢に英語がでてきて成長を感じました。

IT業界はシリコンバレーを中心に新しい情報が発信されるので、英語がわかっていなければ最先端の情報を手に入れることができません。英語ができるようになることが目的ではなく、英語は手段の1つです。手段が使いこなせないと最終的な目的が達成できないので、会社が成長するためにも英語力を高めることは必須課題です。

会社側から英語研修を強制しているわけではありませんが、社員もそういうことを感じているからこそ、積極的に参加しているのだと思います。今後も競争力を高めていくために、実践的な英語力をアップさせていければと思っています。

まずはお気軽にお問い合わせください

導入ご検討企業様専用窓口(平日10:00~18:00)

 03-5778-4310

特典配布中お問い合わせ/資料請求

ページトップへ