フィリピンとフィリピン人の英語    





フィリピンってどんな国?




1. 英語公用語世界第3位のフィリピン


フィリピンでは英語が公用語として使われています。英語公用語人口を国別で比較すると、 世界第3位という位置づけになります。

フィリピンはアメリカに統治されていた時代があり、当時制定された教育制度の影響が 現在まで残っています。
例えば、幼少期から学校の授業で二重言語政策が取り入れられており、ほとんどの授業が英語で実施されています。

英語の教育をしっかり受けているため、英語を話す人口が多いのです。



2. ホスピタリティが高い


フィリピン人を一言で表す言葉、それは「フィリピーノホスピタリティ」です。

これは、暖かなもてなしの心を持って初めてあった人にも親切に接し、滅多なことではへこたれない陽気で笑顔を
絶やさないという国民性を表しています。

この国民性は医療分野における世界移民看護師の供給国第1位※1という数値にも表れています。
先進国での看護師不足は深刻で、発展途上国からの看護師受入れ対応しています。その中でもフィリピンは高いレベルの
看護教育とホスピタリティあふれる国民性から世界最大の看護師供給国となっています。

生徒様からも「講師の方が丁寧で親切」というお言葉を一番頂いていることも、ホスピタリティの高さ故だと思います。

※1.参考文献:ビジネス・レーバー・トレンド「アジア諸国の国際労働移動―今、何が起こっているか」




3. フィリピン人と高い英語能力〜英語は文化の一部である〜


フィリピン人の日常生活を覗くと英語と密接の関係であることがわかります。

新聞はタブロイド紙を除いて英字新聞であったり、電化製品のマニュアルは英語表記だけ、洋画は字幕なしで上映されて子供は英語で記載された漫画を読んで楽しんでいます。

レアジョブが採用するフィリピン大学では授業は一部を除いて英語で実施され、卒業論文のほとんどが英語で書かれます。そのため、フィリピンの年間35万人に上る大学卒者は、英語が堪能という結果になるのです。



4. 世界で通用するフィリピン人の英語


世界の英語を話す人口の中で、ネイティブ人はごくわずかです。
例えば同じ英語でもBBC・CNNのニュースキャスターが話す言語、シングリッシュ、日本人・中国人、そしてフィリピン人の英語など様々です。
世界で話されている英語には多種多様な表現・発音があり、もはや英語はグローバル言語といえます。

例えば、フィリピンの主要産業は アメリカ企業のBPO事業(自社の業務プロセスを外部企業に委託すること )であり、その大多数がコールセンター事業です。
※2

現在では、CitiBank .DELL.SonyAmericaなど世界有数の企業のコールセンター拠点がすでにフィリピンで稼働しています。このコールセンターで消費者の問い合わせに英語で応えているのがフィリピン人です。

聞き取りやすい、世界に通用するフィリピン人の英語だからこそ、BPOサービスの主要顧客である北米企業は、フィリピンに拠点を置いているのです。

※2.参考文献:日経ビジネスオンライン「アウトソーシング大国インドに陰りコールセンター業務でフィリピンへの移転が加速」

5. レアジョブが採用する講師について


レアジョブの講師は、フィリピン人の中でもさらに厳選して採用しております。
その採用試験の合格率は、10%を下回っています。
講師を採用するために、以下の流れでスクリーニングを実施しています。





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